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Google Appsの販売を手がけるサイオスの子会社が開発

Lotus NotesからGoogle Appsへの移行ツールが登場

2014年03月11日 14時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 サイオステクノロジーの子会社であるグル―ジェントは、「Lotus Notes」から「Google Apps for Business」(以下、Google Apps)へのシステム移行を容易に行なうためのツール「Gluegent Migrator for Lotus Notes」の提供を開始した。

 これまで多くの企業で利用されてきたLotus Notes上のデータベースと文書をGoogle Appsへ移行するコストや手間は大きな障害になっていた。今回発表されたGluegent Migrator for Lotus Notesは、Lotus Notes上のデータベースや文書を、社内イントラ、ポータルサイトとして利用できるGoogle AppsのGoogle Sites上に移行できるという。

Gluegent Migrator for Lotus NotesによるLotus NotesからGoogle Appsへの移行

 また、Gluegent Migrator for Lotus Notesでは、Lotus Notes上のデータベースから抽出されたドキュメントの階層構造や参照関係から、Google Sites上でも同様の階層構造を構築できる。また、Lotus Notesで作成されたレイアウトの再利用、また簡易なHTMLでレイアウトを指定することも可能になっている。

 グルージェントは、Google Appsの販売で協業するソフトバンクテレコムとの協力を強化。Gluegent Migrator for Lotus Notes」の提案を通じて、Google Appsの販売をより一層推進していくという。

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