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被写体から離れてデジカメのように人物や夜景も撮影可能

デジカメ感覚で撮影、500倍ズーム/500万画素のモニター付きデジタル顕微鏡

2014年02月10日 13時54分更新

文● 八尋/ASCII.jp編集部

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最大500倍の拡大が可能なデジタル顕微鏡「400-CAM010N」

 サンワサプライは2月10日、同社のウェブサイト「サンワダイレクト」にてデジカメ感覚で撮影できるデジタル顕微鏡「400-CAM010N」の販売を開始した。価格は1万1800円。

 400-CAM010Nは、500万画素のCMOSセンサーを採用し、最大500倍(光学ズーム10倍または17倍、デジタルズーム最大30倍)のズーム機能を搭載する。2.7型モニターを使用して昆虫や植物などが観察でき、文字を拡大してルーペの代わりとして利用も可能だ。レンズの周りに、明るさが三段階調節できるLEDライトを4つ内蔵し、暗い場所でも綺麗に撮影できるという。撮影解像度は3264×2448ドット/2560×1920ドット/2048×1536ドット/1280×960ドット/640×480ドットに対応する。

文字を拡大してルーペの代わりとして利用できる

被写体から離れてデジカメのような写真も撮影可能

 また、被写体から離れてデジカメのような撮影もでき、「夜景」や「人物」など8つのモードを用意している。撮影したデータはmicroSDカードに保存可能で、USBケーブルでPCに転送できる。静止画はJPEG、動画はAVI形式に対応する。

 本製品にはUSBケーブル、ポーチ、クリーニングクロスが付属する。サイズは約幅118×奥行31×高さ63mmで、重さは約90g。

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