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手軽に利用できる魚探で新時代の釣りライフを

スマホと連携して利用できる「浮き型魚群探知機」発売へ

2014年02月05日 16時49分更新

文● 行正和義

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「Sona.r Ball (ソナーボール)」

 Cho&Companyは、スマホ画面で魚の存在を確認できる浮き型の魚群探知機「Sona.r Ball(ソナーボール)」を今春発売すると発表した。

 Sona.r Ball(ソナーボール)はスマホとワイヤレス接続して利用するパーソナル魚群探知機。カナダFish Hunterが開発した製品で、海や川での個人向け釣り用途のほか、水深・水温などを計測でき業務用としても活用できるという。

素材はポリカーボネート&シリコンで、岩などに衝突した場合にも耐える頑強性を持つ

 毎秒3回音波を発振し、海底/湖底や魚群をスマホアプリ上で映像化。水深・水温を計測することも可能。本体サイズは直径6.86cm、重量は約117g。水深約30m、探知直径は約15m。スマホとの接続はBluetoothで、到達距離15~30m。内蔵バッテリによる連続駆動時間は6~8時間。販売価格は未定だが、米国では199.99ドルで販売されている。

カナダFishHunter版のアプリでは魚探だけでなく釣り成果のログ、マップ、獲物を自慢しあうSNS的な機能を持つようだ(国内版は不明)

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