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スマホなら22台を充電、液晶テレビをなら3時間駆動可能

日立マクセル、AC100V/出力1200Wの大出力ポータブル蓄電池を発売

2014年01月24日 15時36分更新

文● 行正和義

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「Energy Station(エナジーステーション) M-PAC01W」

 日立マクセルは、リチウムイオン充電池を搭載した最大出力1200Wのポータブル蓄電池「Energy Station(エナジーステーション) M-PAC01W」を発表、2月10日に発売する。

上部にはキャリングハンドル、フタでカバーされた部分にAC入出力、側面に電池残量インジケータを装備する

 「Energy Station(エナジーステーション) M-PAC01W」は100V入力/100V出力のポータブル蓄電池、255Whのリチウムイオン充電池を内蔵し、照明器具やノートパソコン(20W)ならば8時間、液晶テレビ(75W)ならば3時間、スマホ充電(10Wh)ならば22台分の充電が可能。災害時の非常用電池として利用できるほか、キャリングハンドルにより持ち運びも可能なのでアウトドアユースで利用できる。

バイパス出力で電気製品を接続したままでも(上)、複数台のエナジーステーションをディジーチェーンで利用することもできる

 充電しながらでもAC100V出力が可能なバイパス出力が可能でなので電子機器を接続したままにしておけるほか、複数台のAC100V入出力端子を繋いで利用すれば1台目の電池がなくなれば自動的に次の電池に切り替わる連結接続も可能。なお、バイパス接続でも停電時は電源切り替えのため出力が一旦切れるため無停電電源としては利用できない。

 本体サイズは幅180☓奥行き386☓高さ268mm、重量は約12kg。価格はオープンプライス。

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