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Chrome利用時プロセッサーへの負荷が大きくなる問題も修正

ビデオ通話の安定性向上、Windows版「Skype 6.13」

2014年01月23日 17時12分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

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Windows版Skypeの最新バージョン「Skype for Windows Desktop 6.13」がリリース

 Skypeは現地時間の1月22日、Windows版Skypeの最新バージョン「Skype for Windows Desktop 6.13」を公開した。

 6.13では、Google製ブラウザー「Chrome」をデフォルトブラウザーに設定している際にプロセッサーの仕様率が高くなる問題を解消したほか、「group video call」や「High DPI モード」利用時の細かなバグも見直されているという。価格はこれまで通り無料だ。対応OSはWindows XP Service Pack 3/Vista/7/8。

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