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Skypeが6.0にアップデート、Microsoftアカウントで利用可能に

2012年10月25日 19時55分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ルクセンブルクのSkype Global S.à r.l.は現地時間の24日、インターネット通話サービス「Skype」のバージョンを6.0にアップデートしたと発表した。以後は、Microsoftアカウント(Windows Live Messenger、Hotmail、Outlook.com)とFacebookのアカウントからでもログインが可能になる。

Skype 6.0

サインイン画面からMicrosoftアカウントやFacebookでログインできる

既存のSkypeアカウントとの統合も行なえる

 Windows Live MessengerアカウントでSkypeのサインインした際に、今までのフレンドに対してSkypeからメッセージを送ることができる。インターフェースはすっきりとした平坦化したものに変更。また、今まで表示されていたオンラインユーザー数は削除された。これは、より多くの表示スペースを確保するためだとしている。今回からクロアチア語、スロベニア語、セルビア語など新たに6つの言語のサポートも開始された。

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