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人体でも小物でも手軽に取り込み

米3D Systems製ハンディ3Dスキャナー「Sense 3D Scanner」が国内で発売

2014年01月16日 16時04分更新

文● 行正和義

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Sense 3D Scanner

 イグアスは1月16日、米3D Systems製のハンディ3Dスキャナー「Sense 3D Scanner」の取り扱いを開始すると発表、17日から販売を開始する。

手に持って物体に向けるだけで接続したパソコン内に3Dデータが合成されてゆく

 「Sense 3D Scanner」は、業務用からパーソナル向けまで各種の3Dプリンタ製品などを扱う米3D Systemsのハンディ3Dデータ取り込み装置。グリップを持って取り込みたい物体を懐中電灯で照らすように向けるだけで、最大3☓3☓3mまでの物体を3Dデータ化することができる。

据置き型スキャナでは取り込みにくい人体なども簡単に取り込むことができる

 スキャンデータは付属ソフトを使用することで3Dプリンタで一般的なSTLデータに変換できる。本体サイズは幅33☓奥行き129☓高さ178mm、重量は0.59kg。USB2/3接続、対応OSはWindwso 7/8。価格は5万5000円。

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