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レッツノートシリーズのうまみを1台に凝縮した、まさに”良いとこ取りモデル”

新「レッツノート MX3」は驚きの軽さ、光学ドライブ+タッチ対応、2in1のUltrabookで約1.2kg

2014年01月16日 11時00分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

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ポイント4:ユニークなアクセサリーが操作感を高める

 MX3には純正アクセサリーも豊富に用意されている。

 まず特徴的なのが「ハンドストラップ」。側面のストラップ取り付け用金具に装着することで、タブレットモードで使用した際の安定感を高められるのだ。頑丈なレッツといえども備えあれば憂いなし、大切なPCをうっかり落として壊したのでは洒落にならない。金具は左右両方に配置されているので、利き手にかかわらず使えるのも特徴だ。

「ハンドストラップ」。側面のストラップ取り付け用金具に装着することで、タブレットモードで使用した際の安定感を高められるのだ。金具は左右両方に配置されているので、利き手にかかわらず使えるのも特徴

これがあればうっかり手が滑っても落とすことはない。タブレットモードで積極的に運用するなら購入しておきたいオプションだ

 サイズは2ヵ所にもうけられたアジャスターで調整が利くので、手の大きな人から手の小さな人まで誰でも使えそう。筆者は比較的手の大きな方だが、十分に余裕があった。ゆえに、手が“相当大きい人”でも問題なく使えるはずだ。

 「キーボードカバー」も面白い。キーボードを物理的におおって保護し、「タブレット利用時に指が裏面のキーにかちゃかちゃと触れてしまう現象」をなくすことができるのだ!

タブレットモードは裏面のかちゃかちゃ感が……この「キーボードカバー」があれば大丈夫! 指がかりも用意し、手に持った際の安定感にも配慮。

ワンタッチで簡単に装着できる。

 またディスプレーを立ててキーボード部をスタンドとして利用する際にも、机の汚れや水分がキーボードに付着するのを防げる。「スタンドモードで使うとキーボードが汚れるからなあ」という綺麗好きな人でも、安心してスタンドモードを使いまくれるというわけだ。タブレットモードとスタンドモードで多く使うことが想定されるなら、ぜひ本体と同時購入したいアイテムだ。

 また「プライバシーフィルター」にも純正品が用意されている。なるべくなら避けたいことだが、外回りの機会が多い人は、社外で機密情報を閲覧・確認せざるを得ない場合もときにはあるだろう。

純正の「プライバシーフィルター」ならサイズもばっちり! わざとズラして置いてみると、フィルターをかけた場所とそうでない場所の見え方の違いが分かる。

 そんな場合にはプライバシーフィルターを当然の備え+マナーとして使っておきたい。しかし意外とディスプレーサイズに合うプライバシーフィルターというのは売っていないもの。フリーカットタイプのものだと上手く切るのは難しいし……この純正プライバシーフィルターならサイズはもちろんジャスト! 完璧なサイズで、完璧に、情報とディスプレーを保護してくれるのだ。粘着テープによって貼りなおしも可能だ。※2

※2 プライバシーフィルターとキーボードカバーを同時に装着して液晶を閉じないでください。

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