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年末年始に買いたい品、1位「お取り寄せ食品」

2013年12月11日 01時16分更新

記事提供:通販通信

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image 共通ポイントサービス「Ponta」を運営するロイヤリティマーケティングは12月10日、「第2回 Ponta消費意識調査 2013年12月」を実施し、その結果を発表した。

 調査結果によると、いま購入・消費したい商品・サービスは、1位「衣服」(4.2ポイント増)、2位「食品(お取り寄せなど、特別なもの)」(3.4ポイント増)、3位「タブレット端末」(2.9ポイント増)だった。

 年末年始に購入・消費したい商品・サービスの1位は「食品(お取り寄せなど、特別なもの)」(29.2%)。消費税率引き上げ前に購入・消費したい商品・サービスの1位は「住居関連」(21.4%)、2位は「食関連」(14.9%)となり、消費税率引き上げの現実感が増し、日々の暮らしに関わる「衣・食」の分野での購入意向が高まった。

 また、Pontaポイントが「たまる/つかえる」ことは来店、商品・サービス購入のきっかけとなるか聞いたところ、83.6%が「きっかけになる」と回答した。

 調査期間は10月30日から11月1日、回答者数は3005人。

 ■「調査結果」(http://www.loyalty.co.jp/news/2013/20131210/131210.pdf

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