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デスクトップもタワーも液晶タッチレスで

米HP、次世代インターフェース「Leap Motion」搭載機をラインナップ拡大

2013年12月06日 16時54分更新

文● 行正和義

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プラグアンドプレイで動作するLeap Motionキーボード

 米HPおよび米Leap Motionは12月5日(米時間)、空中操作デバイスLeap Motionを搭載するHPノート・デスクトップ機のラインナップさらに拡充すると発表した。

 Leap Motionは、3D赤外線カメラを使って空中で指を動かせばデスプレイやマウスに触れることなくパソコンを操作できるジェスチャーコントロールデバイス。米HPでは新たに11製品が対応するとしている。11製品には一体型デスクトップ機Pavilion、フルタワー機ENVY-Phoenixなどがあり、発売予定製品だけでなく現行モデルも含まれるが、これらはLeap Motionデバイスを一体化したキーボードを付属して対応アプリケーションを追加するようだ。

現行機種および発売予定製品のLeap Motion対応製品は11機種にのぼる

 Leap Motionは、日本国内ではHPのノートパソコン「HP ENVY17-j100 Leap Motion SE」に搭載されている。液晶画面に触れることなく操作が可能なので画面が汚れる心配もなく、国内の展開にも期待したい。

現行のLeap Motion搭載機「HP ENVY 17 Leap Motion SE」
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