ロシアのRIT-LLCはiPhoneをカーナビ化するアプリ「HUDWAY」を開発した。ヘッドアップディスプレイのようにこれから走る道筋をフロントガラスに投影するのが特徴だ。
「HUDWAY」のしくみは簡単で、走行中の画面であるナビゲーション時にはこれから走る道筋や走行情報を鏡像反転させて表示する。ダッシュボード上にiPhoneを置けば画面がウィンドウに映り込むというわけだ。
ヘッドアップディスプレイに用いる特殊な機材はまったく不要。昼間に周囲の明るさで見えにくい、夜間走行で明るすぎるといった輝度調整、反射像が2重に見える(ガラスの内側面と外側面で反射するため)といった問題に目をつぶればそれなりに使えそうだ。
このほか走行ルートを保存、FacebookやTwitterでシェアするといった機能を持つ。ダウンロードは無料、99セントで広告なしバージョンにすることができる。Android版を2014年2月頃に予定しているという。
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