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ミッドレンジ/エントリー向けの1wayタワー型サーバー

レノボ、企業向けサーバー「ThinkServer」2モデルを発表

2013年09月26日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 レノボ・ジャパンは9月25日、エンタープライズ向けサーバーのラインアップとして、ミッドレンジサーバー「ThinkServer TS440」とエントリーサーバー「ThinkServer TS140」の2モデルを新たに発表した。いずれもシングルプロセッサ(1way)のタワー型サーバー。

ミッドレンジサーバー「ThinkServer TS440」エントリーサーバー「ThinkServer TS140」

 ミッドレンジサーバーのTS440は、インテルの4コアプロセッサ「Xeon E3-1200 v3」ファミリーを採用。内蔵メモリ容量は最大32GB(uDIMM ECC)、内蔵ストレージは最大32TB、オンボードRAID、冗長化電源も搭載している。またインテルの「アクティブ・マネジメント・テクノロジー(AMT)9.0」に対応しており、リモートからの各種管理を実現する。ギガビットEthernet(GbE)ポート、PCIe拡張スロット(Gen2、Gen3)を用意している。

 エントリーサーバーのTS410では、4コアまたは2コアのプロセッサ(Xeon E3-1200 v3、またはCore i3-4000)を作用。最大32GBのuDIMM ECCメモリ、最大16TBの内蔵ストレージ、オンボードRAIDを搭載している。TS440と同様にAMT 9.0をサポートしており、リモート管理を実現するほか、GbEポートやPCIe拡張スロットも搭載している。

 両製品とも同日より販売を開始する。価格はTS440が15万7500円から、TS410が8万9250円からとなっている(いずれも税込、レノボ直販価格)。

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