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日本マイクロソフト、オンライン広告の自動取引サービスを開始

2013年09月20日 00時38分更新

記事提供:WPJ

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 日本マイクロソフトは9月18日、マイクロソフトのオンライン広告事業において、企業などの広告主がリアルタイム入札システムでオンラインのプレミアム広告を購入できる「MICROSOFT Advertising Exchange」の国内での展開を開始した。

 株式取引所と同じような機能を有するアドエクスチェンジの1つである「MICROSOFT Advertising Exchange」は、MSNやSkypeなどの信頼性の高い当社ブランドの媒体や、ドメイン開示に対応したパートナーサイトに対して広告を配信できるため、広告主のブランドイメージを損なわない広告配信が可能となる。

 また、オンラインのプレミアム広告在庫を1インプレッション単位で、リアルタイムに購入できる新しいサービスを実現。広告主(入札者)は、様々なオーディエンスデータを利用し、閲覧ユーザー属性や広告掲載面の品質、広告単価などを評価し、購入したいインプレッションに対する入札価格を決定できる。

 現時点で提供可能な在庫は、マイクロソフトのMSNおよびSkypeのみだが、13年10月末までにプレミアム性の高いメディアパートナーの在庫もMICROSOFT Advertising Exchange上で提供する予定だ。

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