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ドイツツリーに貴重な重戦車が!

World of Tanksで新マップ「ツンドラ」や追加中戦車が実装

2013年09月11日 23時03分更新

文● ASCII.jp編集部

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オンライン戦車ゲーム「World of Tanks」。全世界で会員数は7000万人。単一サーバにおける同時接続者数については19万541人という世界記録を保持しているモンスターゲームだ

 ウォーゲーミングジャパンは、オンライン戦車ゲーム「World of Tanks」において、日本語サービス開始後、初となるアップデート 8.8「ソ連新車両、戦場に降り立つ」を18日に実施すると発表した。

 アップデート 8.8では、新マップ「ツンドラ」を実装するほか、 Tier VIからTier VIIIまでのソ連中戦車を追加、Tier Xには中戦車「Object 140」が追加される。

日本では18日のアップデートで新マップ「ツンドラ」が実装される
Tier Xの中戦車「Object 140」
変更されたソ連技術ツリー

 そのほか、Tier IV「D.W.2 重戦車」とTier VI「VK30.02(M)中戦車」が、新たにドイツ技術ツリーに追加する一方、「VK30.01(H)」と「VK36.01(H)」は重戦車に仕様変更される。

ドイツ技術ツリーのTier IVとしては貴重な重戦車「D.W.2 重戦車」
ドイツ技術ツリー

 中国のツリーには、プレミアム車両として、Tier VIII「T-34-3 中戦車」とTier VIII「112 重戦車」が追加されるという。

中国の技術ツリーはプレミアム車両としてTier VIIIに「T-34-3 中戦車」とTier VIII「112 重戦車」が用意された

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