このページの本文へ

バラク・オバマ第44代米大統領への提言も

マカフィーのCT​Oが米国土安全保障省​サイバーセキュリティ​担当副次官に就任

2013年09月02日 14時31分更新

文● 菅谷/ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

マカフィー、1987年に設立し世界120カ国への販売実績を持つ。

 マカフィーは8月29日、パブリックセクター担当最高技術責任者(CTO)のフィリス・シュネック氏が、米国土安全保障省のサイバーセキュリティ担当副次官に任命されたことを発表した。

 シュネック氏は、2009年以来マカフィーのパブリックセクター担当バイスプレジデント兼CTOを務めてきた人物。専門知識を容易に理解できる言葉に翻訳し、サイバーセキュリティ技術と政策をつなぐことのできる数少ない一人だという。マカフィーでの役職以外にも、バラク・オバマ第44代米大統領に対してサイバーセキュリティに関する提言を行う米戦略国際問題研究所(CSIS)委員会での指導的役割などを務めているとのこと。

 今回の任命に対して、マカフィーのマイケル・デシーザー社長は「マカフィーは米国政府および世界各国の政府と構築した強力なパートナーシップを大変誇りに思っています。シュネックは長きに渡り、マカフィーチームの信頼できる貴重な一員としてこれら協力関係の確立に貢献してきました。シュネックの米国土安全保障省への任命を祝すると同時に、サイバーセキュリティ担当副次官として優れた仕事を遂行してくれると確信しています」と述べている。

カテゴリートップへ

マカフィーは大切なものを守ります。