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大日本印刷、ネット広告技術を活用しマーケティング支援

文●通販通信

2013年07月25日 01時14分更新

記事提供:通販通信

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参考画像 大日本印刷は7月31日、インターネット広告の配信・運用にノウハウを持つスケールアウトの協力のもと、生活者のウェブサイト閲覧履歴などを統合管理するDMPを活用したマーケティング支援サービスを開始する。

 同サービスは、大日本印刷グループで運営するサービスや、提携企業が運営するウェブサイトの閲覧情報を統合管理し、生活者の多様な興味や関心の傾向を類推・分類。属性情報などを組み合わせることで、最適化されたプロモーションの展開をサポートする。

 このサービスの提供にあたり同社は、スケールアウトが開発したDMPを活用。DMPには、大日本印刷の資本・業務提携先である総合情報サイト「All About」のほか、同社グループで運営しているネットショッピングとサンプリングを展開する「エルネ」と、ネットチラシサービス「オリコミーオ!」の閲覧情報を蓄積している。

 大日本印刷は、自社で保有する情報資産を多角的に分析し、より効果的な広告・販促施策を実践する企業に対してDMPの導入を促すと同時に、企業のマーケティング活動を多面的に支援。DMPを活用した分析サービスやプロモーションの企画、関連する制作物などで16年度までに30億円の売り上げを目指す。

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