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GIGABYTE「GV-N760OC-2GD/HW」はHAWKENの必須装備だ!

2013年07月29日 12時00分更新

文● 加藤 勝明

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基本無料のオンライン対戦ゲーム「HAWKEN」

鉄と硝煙の世界でのバトルが熱い!

 FPS系ゲームといえば人対人のサバゲー的なシチュエーションのゲームが多いが、最近は“鉄分多め”のゲームが増えてきた。戦車戦を題材にした「World of Tanks」がその好例だが、今最も熱いのは二足歩行メカを駆る対戦アクション「HAWKEN」だ。課金要素もあるが、プレイの根幹部分はすべて無料で遊び倒せる。公式サイトは現在英語のみだが、クライアントはほぼ日本語化されている。

公式サイト(http://www.playhawken.com/)でアカウント登録(無料)してからクライアントをダウンロードしよう。今後日本語版正式リリースにともない、サイトも日本語化される予定だ
初回だけに必要な日本語化の手順を説明しておこう。クライアントを起動したら右上の「Setting」メニューを開き、「Game Controls」内の「Language」を「Japanese」にする。文字が化けるが、一度終了してクライアントを再起動するとゲーム画面は日本語化される

 HAWKENの凄さはメカや世界の作り込み。日本のアニメ風のスッキリとしたデザインではなく、辺境の星々の寂れた感じが実にリアル。資源の枯渇した惑星で、資源を奪い合うために云々というストーリーは一応あるが、基本は二足歩行メカのガチな撃ち合いだ。対戦中に搭乗した機体で戦果をあげ、機体の経験値を積んだり、対戦終了後に得られる「Hawkenポイント」を貯めて機体をアップグレードする、というのが基本的なゲームの流れだ。

ゲームモードは4種類。最初はチームデスマッチしか選べないが、数回対戦をこなせば“ミサイルアサルト”などの対戦モードもアンロックされていく。
HAWKENの基本はチームデスマッチ。赤く表示された奴はすべて敵だ!
敵を倒せなくてもある程度ダメージを入れておけば、キルアシストとして経験値が貰える
ゲームの舞台はどれも埃っぽい荒んだ世界。マップは起伏に富んでおり、高低差を生かした立ち回りが必要になることもある
攻撃を食らったらCキーを押して自己修復(頭上に出ているのは修理ドローンだ)。この間火器やレーダーは一切使えない。うまく裏回りをして、修理中の敵をハイエナするのが美味しい!マップ上にある拠点を占拠する“ミサイルアサルト”。敵を撃破しなくても陣取りに積極的に参加することでスコアを稼げる

 動きかたは普通のFPS系と同じだが、ShiftキーとWASDキーを組み合せて使う短距離ダッシュの使い方が非常に重要。追撃や回避に使えるが、使いすぎると燃料不足になってしまう。時間経過で燃料は復活するが、当然その間は機動性はガタ落ちになる。

 また、基本武器(左と右マウスボタンに1つずつ)は好きなだけ撃ちまくれるが、機銃系の武器は連続射撃で温度が上がり、最終的には一定時間射撃不能になってしまう。燃料と熱量のマネジメントが重要なのだ。

機銃系の武器は連続発射すると温度が上がり、一定時間射撃不能になってしまう。肝心な時に射撃不能になって返り討ちにあわないよう、熱量ゲージ(照準の両脇にある縦のバー)に注意したいスペースキーでジャンプすれば、高台へ飛び移ることも可能だし、敵の火線をかわすこともできる。しかし敵の目の前で無闇に飛び上るのは愚策。ジャンプ中は動きが読みやすいので、強力な武器の餌食になりやすい

 ゲームプレイに関係のあるアイテム(機体やアップグレードパーツ)は、無課金プレイヤーでもポイントを貯めていけば必ず買えるようになっている。リアルマネーで購入できる「Meteorクレジット」でしか購入できないアイテムは経験値ブーストや外見装備(性能には影響しない)に絞られているため、無課金プレーヤーでもしっかり鍛練を積めば課金プレーヤーと同等の戦いができる。

一番最初に乗り込む機体が通称“テレビくん”こと「CR-T リクルート」。見た目はちょっとヌケているが、鍛えていくと結構使える中量機だったりする
新しい機体はコツコツポイント貯めてアンロックするか、有料のクレジットで買う(5ドル程度)ことで手に入る。火力重視の重量級や機動性重視の軽量級などがある。テスト時点での機体数は14だったが、それぞれ武装や特殊能力の組み合せが違う
有料のクレジットでないと手に入らないアイテムは、見た目専用の各部パーツや経験値ブーストなどのアイテムに限られる。これらに一切手を出さなくても勝敗にはまったく影響しない

 しかし新規機体が無条件に強いということはなく、経験を積んでレベルを上げた機体の方が使い勝手に勝ることもある。誰でも乗れる初期機体でさえ、鍛えていけば結構なポテンシャルを秘めているのだ。初期機体では他の機体に全く歯が立たないという訳ではないので、安心して遊べるのだ。

その機体でのレベルが上がると「テック」というポイントを獲得でき、それを利用して特定能力を伸ばすこともできる

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