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成人男性が感じる体の変調、1位「疲れやすい」・2位「肩凝り」

文●通販通信

2013年07月19日 01時49分更新

記事提供:通販通信

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image サン・クロレラは7月18日、全国の20~60代の男性515人を対象とした「健康状態に関する意識調査」を実施し、その結果を発表した。

 調査結果によると、現在の健康状態について聞いたところ、全体の44.7%が「健康だ」と回答した。その反面、「病院に行くほどではないが、不調を感じている」(29.7%)、「持病・不調を持っており病院などで改善・治療を行っている」(25.6%)で、成人男性の半数以上が現在の健康状態に不調を感じていた。

 また、3年以内の定期的な健康診断の受診状況を聞いたところ、「職場や学校などの指導で受けている」(55.3%)、「自治体などの健康診断サービスを利用」(11.3%)、「自主的に病院で検診を受けている」(11.7%)で、約8割が健康診断を受けていた。

 健康診断を受けたことがある人の診断結果は、「特に問題はなかった」(68.5%)、「手術や治療を受けた」(5.0%)、「保健指導対象となった」(15.7%)、「保健指導対象ではないが、気になる個所があった」(10.8%)。なお、現在感じている身体の不調は、1位「疲れやすさ」、2位「肩凝り」、3位「花粉症」だった。

 調査日時は6月19日~20日。

 ■「調査結果」(URL: http://lab.sunchlorella.co.jp/research/research_06.php

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