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BitFenix「RONIN」

内部を見せるのがコンセプトのPCケース「RONIN」

2013年07月11日 22時38分更新

文● 山県

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 内部を見せることがコンセプトのPCケース「RONIN」(型番:BFC-RON-300-KKWSK-RP)がBitFenixから発売された。

内部を見せることがコンセプトのBitFenix製PCケース「RONIN」

 この製品は、PCケースの内部を見せることに主眼を置いたステンレスカバーを採用。サイドパネルにはアクリル窓を配し、HDD搭載部や配線類などをステンレスカバーでおおうことで、CPUクーラーやメモリー、ビデオカードなどのコンポーネントを中心に見せるという。
 そのほか、トップ部分に240mmサイズのラジエータを装着することもでき、最近流行りの簡易水冷を導入することもできる。

PCケースの内部を見せることに主眼を置いたステンレスカバーを採用する

 主なスペックは、ベイ数は5インチオープン×3、3.5インチシャドウ×6(2.5インチシャドウと共有)。ビデオカードは全長420mm、CPUクーラーは全高160mm、電源ユニットは奥行き180mmまで対応する。そのほかエアフローレイアウトはフロントとリアに120mm口径ファンを1基ずつ装備。
 価格は1万1980円。オリオスペックとツクモパソコン本店で販売中だ。

フロント素材の一部はBitFenixが得意とするラバーを採用し手触りはいい

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【取材協力】

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