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ただの防水グッズではない! 細部にこだわりがある一品だ

週アス今週号の付録、「ぷくぷくスマホ防水ポーチPLUS」はスゴイぞ

2013年07月01日 13時53分更新

文● ASCII.jp編集部

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ぷくぷくスマホ防水ポーチPLUS

 夏本番、海だ! 川だ! プールだ! といった具合で、レジャーに行く機会も増えてくるのがこの季節。しかしASCII.jp読者ともなれば、どこへ行くにもスマホやガジェットを持っていくツワモノも多いはず。そうなると怖いのが、やはり浸水である。もちろん防水対応の製品だって多いが、それでも裸で持ち歩くのは不安という人もいるだろうし、うっかり水の中に落として取れなかった、あるいは傷ついた……などという事態は避けたいもの。

 そこでチェックしていただきたいのが、本日7月1日発売『週刊アスキー8/6増刊号』の付録、「ぷくぷくスマホ防水ポーチPLUS」だ。その名の通り、装着状態でも快適にスマホが使える防水ポーチなのだ。

ケースに入れたままスマホが操作できる

側面はチューブで強度アップ

 横幅80ミリくらいまでのスマホに対応しているので、ほとんどの5インチ台スマホは入ると言っていいだろう。非防水の「GALAXY S4」、「HTC J One」といった最新夏スマホにもピッタリフィットする。「夏モデルにしたかったけど、防水じゃないんだよなー」と考えていた人にはマストアイテムといえよう。

 また、側面を圧着するのではなく、吸着箇所を一箇所にし、チューブ状に成形されているのもポイントだ。これによって強度が増すだけでなく、手になじみ、スマホも出し入れしやすい。

ワンタッチで装着できるカラビナ風キーリング付き

 さらに、ワンタッチで装着できるアルミ製キーリングも付属しているので、ベルトループやカバンなどに取り付けやすいのもうれしいところ。もちろん、市販のネックストラップなどに取り付けてもOKだ。

 とはいえ、「本当に防水は確かなのか?」と気になる人もいるだろう。そこで今回は、編集部の若手・コジマのiPhoneをポーチに入れて、給湯室の蛇口で水を数分かけ続けるという実験をしてみることに。本人は「本当に平気なんですか? 何かあったら弁償してもらえるんですか?」と不安げだったが、「大丈夫大丈夫。週アス編集部の人がそう言ってた」と説得して、レッツ放水。

防水ポーチの威力を、ASCII.jp編集部の若手・コジマのiPhone5で実験。不安そうだが……

 結果は大成功。数分にわたる放水を行ったものの、まったくiPhoneは濡れないどころか、さっと表面をぬぐうだけでケースの上からすぐに操作できた。レジャーだけでなく、自宅のバスルームでスマホを使いたい、というニーズにも応えてくれそうだ。なお終始不安そうだったコジマは、実験が終わるなり「最初から信じていました。やっぱり最高の付録ですね」とあっさり手のひらを返していた。

バッチリ水を弾いて浸水ナシ! iPhoneは無事。水をちょっとぬぐえばそのまま使えてしまう

「さすが週アスの付録だ、なんともないぜ」と太鼓判を押すコジマ。さっそく防水ポーチをお供に、レジャーの計画を立てていたようだ ※1人で

 なお発売当日である今日は、ベルサール秋葉原にて11時半~20時、当付録の体験イベントが開催されている(詳細はこちら)。浴衣美女とのゲームもできるそうだ。気になった人は足を運んでみては。

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