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写真で見る放射能測定搭載小型スマホ「AQUOS PHONE ss」

2013年06月30日 16時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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コンパクトで手になじむボディー
放射線測定機能を引き継いだ「AQUOS PHONE ss 205SH」

 昨年のソフトバンクモバイル夏モデルとして、孫社長の肝いりで放射線測定機能を搭載した「PANTONE 5」。今年の夏モデルでは、放射線測定機能を継承しつつミドルレンジクラスとして登場したのが「AQUOS PHONE ss 205SH」(シャープ製)だ。

 スペックとしては、1.5GHz動作のデュアルコアCPU、下り最大76MbpsのSoftBank 4Gに対応、1310万画素のリアカメラ、バッテリー容量は2080mAh、日本仕様は防水(防塵は非対応)含めて全部入りと、大多数の人が満足して使えるものになっている。また、大型化の傾向があるスマホシーンで、4型液晶(480×854ドット)を採用し、横幅約60cmとラウンドフォルムで、手の平に収まるコンパクトなボディーも魅力的だ。

 放射線測定機能はPANTONE 5と比べて、測定時間が短くなったほか、シャープ独自の機能は他のAQUOS PHONEと共通する部分が多い。音声でカメラを操作する「Voice Shot」、ウィジェットからカメラを起動する「カメラWidget」、液晶をなぞるだけで画面表示をオンにする「Speep On」、モーションセンサーで画面を見ている間はオンにしたままにする「Bright Keep」といった各機能を搭載する。

 サイズは約60×122×11.9mmで、重さは約119g。カラバリはシルキーピンク/シャンパンゴールド/ホワイト/ネイビー/ブラックの5色が用意されている。

こちらのカラバリはシルキーピンク
残りのカラバリは左からシャンパンゴールド/ホワイト/ネイビー/ブラック
最近の5型スマホになれてしまうと、だいぶコンパクトに感じる4型ディスプレー
ブラックの背面はマット処理されている。握りやすいラウンドデザインで、手が小さい人にもウレシイ
上部のイヤホンジャックと下部のmicroUSB端子はキャップレス防水に対応
キャップレス防水以外には、上部に電源キーとSIMとmicroUSBカードスロット、下部にはマイクのホールがある
上下にインターフェースが集中しているため、左右はすっきりと何もない
丸みを帯びたデザインのおかげで持ちやすく、操作しやすい
SIMカードスロットとmicroUSBスロットはこのとおり、上下に並んでいる。ここはキャップレス防水ではないので、しっかりとキャップをしめよう
右下のキーは標準では放射線測定アプリではないが、自分で設定することもできる。短く押した場合と、長押しとでアプリをそれぞれ割り当てることもできる
ターゲットがどちらかというと女性なので、ストラップホールもしっかり完備!
カメラは1310万画素なので、使ううえでまったく問題はない放射線を常時計測することも可能
ホームUIは、AQUOS PHONEシリーズ共通となるシャープ独自のもの

「AQUOS PHONE ss 205SH」の主なスペック
メーカー シャープ
ディスプレー 4型液晶
画面解像度 480×854ドット
サイズ(暫定値) 約60×122×11.9mm
重量 約119g
CPU Snapdragon MSM8960 1.5GHz
(デュアルコア)
内蔵メモリー(RAM) 1GB
内蔵ストレージ(ROM) 8GB
外部メモリー microSDXC
OS Android 4.1
4G対応 下り最大76Mbps
(SoftBank 4G)
3G対応周波数 2.1GHz/1.5GHz/900MHz
無線LAN IEEE802.11n(2.4/5GHz対応)
カメラ画素数 リア:約1310万画素CMOS/イン:約30万画素CMOS
バッテリー容量 2080mAh(交換不可)
FeliCa
ワンセグ
赤外線
防水/防塵 ○/×
連続待受時間
(3G/LTE)
3G:約560時間/4G:約380時間
連続通話時間(3G) 700分
カラバリ シルキーピンク/シャンパンゴールド/ホワイト/ネイビー/ブラック

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