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バグ修正&小型タブに対応のAndroid版も

Firefox 22.0、Web RTCでビデオ通話やファイル共有可能に

2013年06月26日 19時56分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

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 Mozillaは6月26日、ウェブブラウザー「Firefox」の最新バージョン「Firefox 22.0」を公開した。Windows版、OS X版、Linux版が提供され、Firefoxのサイトよりダウンロード可能だ。

 「WebRTC」が標準で有効化され、プラグインなしでファイル共有やビデオ通話が可能に。また、JavaScriptサブセット「asm.js」 によるJavaScriptの最適化に対応。パフォーマンスが向上し、ブラウザー上での快適な3Dゲームや写真編集を実現したという。

 Windows版では、OSのディスプレー表示設定が反映されるようになり、高解像度のディスプレーでも文字を大きく描画可能になった。OS Xでは、ドックアプリケーションアイコンにダウンロードの進行状況が表示する機能を搭載。

 なお、PC版のリリースと合わせてAndroid版の新バージョンも提供される。特定の条件化でクラッシュするバグが修正され、ディスプレーサイズの小さなタブレットで、タブレットUIを全て利用できるようになったとしている。Android版はGoogle Playよりダウンロード可能だ。

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