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【週刊ソーシャル】フェイスブック、ツイッター、LINE関連の1週間 まとめ(4/9~4/15)

2013年04月17日 07時00分更新

加藤宏之(HEW)/アスキークラウド

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9日(火)
・LINE、「スタンプ付きマンガ」電子コミックサービス開始

 電子コミックを購入する「ストア」と閲覧する「ビューアー」、作品を整理保存する「本棚」という3つの機能を搭載したスマホ向け電子コミックアプリ「LINE マンガ」をリリース。「LINE」で使えるキャラクタースタンプを無料でダウンロードできる「スタンプ付きマンガ」を販売する。

・グリー、スマホ向け動画広告「GREE Ads Video」を開始
 スマホ向けリワード広告サービス「GREE Ads Reward」に動画広告機能を追加した新サービス「GREE Ads Video」を発表。SNS「GREE」をはじめ、国内外の提携メディアに動画広告を配信できるようになった。

10日(水)
・スマホユーザーのIP電話・メールアプリ利用率上位はLINE/Facebook/Skype、MM総研調べ

 IP電話・メールアプリサービスを利用したことがあるスマホユーザーのうち、利用率はLINEが49.8%、Facebookが28.9%、Skypeが20.4%となった。

11日(木)
・米フェイスブック、購入履歴に基づく新広告サービス開始

 米フェイスブックが現地時間10日に発表。ターゲット広告の新手法で、パソコンやモバイル機器で商品などを購入した履歴に応じて広告を表示する「Partner Categories」のサービスを開始した。

12日(金)
・フェイスブックCEOが政治団体設立、有能な人材確保が目的

 米フェイスブックCEDのマーク・ザッカーバーグ氏が現地時間11日付けの米紙ワシントン・ポストへ寄稿し、新しい政治団体「FWD.us(フォワード・アス)」を設立したことを明かした。

・フェイスブック、Google Playで「Facebook Home」公開
 米フェイスブックが現地時間4月4日に予告したとおり、Androidホームアプリ「Facebook Home」がGoogle Playで公開された。


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