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Android版「Google 日本語入力」正式版は語彙力が魅力

2013年04月05日 07時00分更新

文● 大木信景(HEW)/アスキークラウド

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 「Microsoft IME」や「ATOK」などに代表される日本語入力システム。「Google 日本語入力」もそのひとつで、最新かつ豊富な語彙力で人気となっている。記号や顔文字、英単語への変換も簡便なほか、グーグルだけあってネット上で使われている膨大な用語をカバーしているのが特徴。人名やお店の名前なども正確に変換してくれる。
 
 その「Google 日本語入力」のAndroid版がこのほど、ベータ版を卒業して正式版となった。2011年12月にリリースされたAndroid版だが、当初からデスクトップ版譲りの豊富な語彙力と強力なサジェスト機能を備える。その後、ユーザー辞書への対応、ハードウェアキーボードへの対応、Godanキーボードの導入、スキン対応といった機能が追加され、先月にはマッシュルームにも対応した。正式版となった最新版では、マッシュルームの安定性が向上したほか、x86系CPUを搭載する端末がサポートされている。
 
 AndroidのIMEといえば、「OpenWnnフリック入力対応版」や「Simeji」、有料の「ATOK」などの人気も根強い。同社の「Google 日本語入力チーム」はブログで「みなさんのフィードバックがなによりの励みになります。これまで以上に、Google 日本語入力は『思いどおりの日本語入力』を実現するべく、開発を続けていきます」としている。

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ブログには「Google 日本語入力」の紹介動画も

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