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アイ・オー・データ機器「HVL-A2.0」、「HVL-A3.0」

録画した番組を外出先のPCで視聴できる機器が近日登場

2013年02月21日 22時54分更新

文● 増田

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 アイ・オー・データ機器のDTCP+技術に対応したハイビジョンレーコーディングHDD「RECBOX HVL-A」シリーズが来週にも発売される予定だ。

近日発売予定のアイ・オー・データ機器のDTCP+技術に対応したハイビジョンレーコーディングHDD「RECBOX HVL-A」シリーズ

 「RECBOX HVL-A」シリーズは、DTCP+技術に対応したハイビジョンレコーディングHDDの新製品。インターネット回線とPCを使用して、録画したハイビジョン番組を外出先から再生できるため、場所にとらわれずいつでも好きなところで楽しめる。
 使用方法は、リモート視聴ソフトウェア「DiXiM Digital TV 2013 for I-O DATA」をPCにインストールし、ネットワークに接続した「HVL-A」シリーズとペアリングするだけ。ペアリングが完了すれば、ネットワークやインターネットを経由して自由に録画番組を再生可能となる。ただし2台以上の同時再生はサポートせず、遅延なく再生できるコンテンツは1~3Mbps程度となる。

DTCP+技術により、インターネット回線とPCを使用して、録画したハイビジョン番組を外出先から再生できるため、場所にとらわれずいつでも好きなところで楽しめる

 また、モバイル端末向けアプリ「Magical Finder」をダウンロードすれば、スマートフォンやタブレットからアクセス可能だ。手軽にデータのムーブ、タイトル変更、録画開始などの操作ができる。対応OSはWindows 8(32/64bit)/7(32/64bit)/Vista/XP。
 サンプル品が入荷しているツクモパソコン本店によるとHDD 2TBモデル「HVL-A2.0」が予価2万4800円、HDD 3TBモデル「HVL-A3.0」が予価3万2800円となっている。

インターフェイスも非常にシンプル。LANポート×1のほかUSBはフロントとリア合わせて2ポートを備える

【取材協力】

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