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auのWP7.5端末「IS12T」のOSがWindows Phone 7.8へ

2013年02月01日 16時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 KDDIはauのWindows Phone 7.5スマートフォン「Windows Phone IS12T」にOSアップデートの提供を開始した。本アップデートを適用すると、Windows Phone 7.8にバージョンアップされる。

IS12TにWindows Phone 7.8がやってきた

 Windows Phone 7.8の主な特長として、マイクロソフトのサイトで紹介されている内容は以下のとおり。

●ユーザーの好みに合わせて自由自在なスタートスクリーン
 Windows Phone 7.5の特長でもあったスタートメニューのライブタイルのサイズを大・中・小の3サイズに簡単に変更できるほか、テーマカラーとして全21色が用意されるようになった(従来は全11色)。

さらにカラフルになったWindows Phoneのスタート画面
アイコンのサイズも3種類に変更できる

●Bing に合わせて毎日変わるロックスクリーン
 Bingのトップページに合わせて、ロック画面の壁紙が毎日自動的に更新されるようになった。

Bingに合わせて毎日ロック画面の壁紙が変わる

●意図しない操作による初期化のリスクを完全予防
 Windows Phone 7.5では、主にビジネス用途で紛失時の対策として、特定の回数以上パスワードの入力を誤ると自動的に初期化される設定が可能だったが、子供による誤操作を防ぐため、誤ったパスワードを入力した際に特定のキーフレーズの入力を求められるようになった。

 Windows Phone 7.1/7.5端末には、最新バージョンとなるWindows Phone 8へのアップグレードが提供されないため、今回のWindows Phone 7.8が最後のアップデートになると考えられる。

 なお、IS12Tのアップデートには、Zune SoftwareをWindowsマシンにインストールした上で行なう必要がある。アップデートファイルは端末に順次配信されるため、ユーザーによって開始日が異なる。『設定』→『システム』→『電話の更新』で「新しい更新プログラムが検出されたら通知する」をオンにしておくことで、自動的に通知を受信できる。その後にWindowsマシンに接続して作業を行なう。更新に必要な時間は約20~70分。


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