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SNSで疲れた?~利用者51%が「面倒に感じることがある」

2013年01月28日 01時06分更新

記事提供:WPJ

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グラフ1 ネオマーケティングは1月25日、20代から40代のSNS利用者1000人を対象に、「SNS利用者の本音調査」を実施し、その結果を発表した。

 調査結果によると、1日あたりの利用時間は「30分以内」(27.7%)、「10分以内」(23.7%)、「1時間以内」(18.6%)だった。利用デバイスは「パソコン」(91.7%)、「スマートフォン」(53.9%)、「携帯電話」(21.1%)。

 SNSを利用する利点については、1位「暇つぶしができるようになった」(50.2%)、2位「昔の友人などと再会できた」(30.4%)、3位「友人が増えた/友達の輪が広がった」(25.3%)、4位「友人とのコミュニケーションが増えた」(25.1%)、5位「友人の状況を把握できるようになった」(24.9%)。

 一方、回答者のうち男性の57.2%、女性は70.8%が「SNSの利用で不満に思ったことがある」と回答。“不満”の内容は、男性の1位は「面識がない人からのリクエスト」で、 女性の1位は「自らの書き込みの返事があったか気になる」だった。

 また、回答者の51.6%が「SNSを利用していて面倒に感じることがある」と回答しており、SNSの利用に“疲れ”を感じていた。

 ■「調査結果」(http://japan.internet.com/busnews/20130125/9.html

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