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価格は332万5000円から

アズジェント、米Impervaの「SecureSphere」取り扱い開始

2012年12月25日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 12月24日、アズジェントはデータセキュリティソリューション「SecureSphere」の取扱い開始を発表した。

アズジェントが保守などと組み合わせて販売するデータセキュリティソリューション「SecureSphere」

 米ImpervaのWebアプリケーションセキュリティ品「SecureSphere Web Application Firewall」を中核に、アズジェントではオンサイト保守、導入支援、マネージドサービスを組み合わせたサービスとして販売する。

 SecureSphere Web Application Firewallは、シグネチャベースのブラックリスト、正しいHTTPメソッドを定義したホワイトリスト、悪意のある活動を行なったことがあるIPアドレス等の情報をもつレピュテーションサービス「ThreatRadar」によって、攻撃をブロックする。加えて、TCPヘッダに異常がないか、URLは正しく記載されているかといった条件も確認したうえで、攻撃かどうかの判断を行なう機能も持つ。

 価格は、332万5000円から。

初出時、製品の価格を「3325万円から」と記載しておりましたが、正しくは「332万5000円から」です。お詫びし、訂正させていただきます。本文は訂正済みです。(2012年12月25日)

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