このページの本文へ

レイヤー2スイッチ「HP 1810 v2シリーズ」も投入

HPキューブ型サーバー「MicroServer」のCPUが2.2GHzに

2012年12月07日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 12月6日、日本ヒューレット・パッカードは、x86サーバーのエントリータワーサーバー「HP ProLiant MicroServer」の新モデルのほか、Web管理機能搭載のレイヤー2スイッチ「HP 1810 v2シリーズ」を発表。中・小規模システム向けソリューションのラインアップを強化した。

 HP ProLiant MicroServerラインアップにはAMD Turion II Neo N54L(2.2GHz)を搭載した新モデルが追加された。MicroServerは、高さ26.7×幅21.0×奥行き26.0cmのコンパクトな筐体の机上設置に適したキューブ型筺体サーバー。新モデルでは、優れた静音性という特徴はそのままに基本性能を大幅に強化する。従来モデルと同等の価格で提供することで、高いコストパフォーマンスを実現する。

基本性能を大幅に強化した小型サーバー「HP ProLiant MicroServer」

 また、HP 1810 v2シリーズは、1Gbps対応スイッチ(8ポート/24ポート)と10/100Mbps対応スイッチ(8ポート/24ポート)の全4製品をラインアップ。STP(スパニング ツリープロトコル)/RSTP(ラピッドスパニングツリープロトコル)のサポートによる冗長化、ネットワークのトラフィックが少ないときに消費電力を減らす省電力型Ethernet(EEE)機能、ファンレス筐体による消費電力の削減などを実現する。また、軽量化などの機能/スペックを行なった上で、従来シリーズと比較して最大44%の低価格で販売する。

 価格はエントリー機で1万円を切り、HPライフタイム保証に対応する。

カテゴリートップへ

ピックアップ