このページの本文へ

ビッグデータをセールスフォースのアプリケーション開発基盤で

富士通「データ活用基盤サービス」がForce.comと連携

2012年12月05日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 12月4日、富士通はビッグデータを利活用するためのクラウドサービス「データ活用基盤サービス」と、セールスフォース・ドットコムのアプリケーション開発基盤「Force.com」を連携したサービスの提供を開始した。

   昨年開始したデータ活用基盤サービスは、ビッグデータを収集・蓄積し、データ分析や将来予測を行なう基盤をクラウドで提供するもの。データ活用に必要な複合イベント処理や並列分散処理、非構造データを扱えるストレージなどの機能を備えている。基盤上に独自の業務アプリケーションを開発することで、ビッグデータを活用した新たなビジネス構築や課題解決などに取り組めるという。

 このデータ活用基盤サービスにForce.comを連携することで、生産性が高く、使い勝手のよいアプリケーション開発基盤から、当社のビッグデータの蓄積・分析機能が活用できるため、さらなる業務改革や新たなビジネス構築が容易になるとしている。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ