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スペックを強化! HTCの新たなフラッグシップ「HTC One X+」

2012年11月10日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 HTCの新たなフラッグシップモデル「HTC One X+」がアキバの店頭に登場した。販売しているのは、Jan-gle秋葉原本店と同3号店のJan-gle各店だ。

クアッドコアCPU搭載のハイスペックなAndroid 4.1スマートフォン「HTC One X+」の店頭販売が始まった。「HTC One X」をベースに性能がアップグレードされたHTCの新フラッグシップモデルだ

 本機は同社のハイエンドスマートフォン「HTC One X」をパワーアップしたモデル。クアッドコアCPU「Tegra 3」の動作クロックを1.5GHzから1.7GHzへアップし、ストレージ容量も従来の倍となる64GBへと強化した。バッテリー容量も1800mAhから2100mAhへと増強され、スリムフレームならではの燃費の悪さも改善されている。

 また、OSはHTC製スマートフォンとしては初めてAndroid 4.1を搭載するほか、HTC独自のUI「HTC Sense」も最新の「Sense 4+」が実装される。

スリムで軽量なデザインはそのまま、CPUの高速化やストレージ、バッテリー容量が増強された。背面にはF2.0で暗所撮影も可能な高性能カメラを実装する

 720×1280ドットの4.7型高解像度液晶ディスプレーを搭載し、前面にはCorning社製強化ガラス「Gorilla Glass 2」が採用される。本体サイズは前モデルと同じ幅69.9×奥行き134.36×高さ8.9mmを維持し、重量も135gと超軽量。ハイスペックでスリムなスマートフォンを求める人には大注目のモデルだ。

電源ボタンやボリュームボタンなど最低限の操作ボタンのみを配置する洗練されたデザインも魅力。底面にはドック接続用と思われる端子が確認できる

 メインメモリーは1GBで、800万画素の高性能カメラを実装。Bluetooth 4.0、NFC、IEEE 802.11a/b/g/nの無線LANをサポートし、HSPA/WCDMA 850/900/1900/2100MHz、GSM/GPRS/EDGE 850/900/1800/1900MHzの通信方式に対応する。

 Jan-gle秋葉原本店と同3号店にて、6万9800円で販売中。また、イオシス アキバ中央通店やビートオン 秋葉原店などのイオシス各店でも「早ければ今週末に入荷する」(ショップ)と説明しており、こちらの予価は6万6800円となっている。

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