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主婦のネット利用、パソコン派91%・スマホ派30%

文●通販通信

2012年11月01日 01時17分更新

記事提供:通販通信

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図 ソフトブレーン・フィールドは10月31日、20代~60代の既婚女性会員を対象に「インターネットの活用実態調査」を実施し、その結果を発表した。

 調査結果によると、インターネットへの接続端末は、パソコンが91%、スマートフォンが30%、スマートフォン以外の端末が19%、タブレット端末が6%となった。

 インターネットでの行動では「商品購入」(90%)、「友人・知人にメッセージを送る」(54%)、「ゲームをする」(39%)、「日記・つぶやきなど限定した人に日々の出来事を投稿する」(33%)、「レシピ、体験談など公開された場所に投稿する」(19%)となり、9割の主婦がインターネットで商品購入の経験があると回答した。

 また、週に1回以上利用しているWEBサイトは「楽天市場」(48%)、「YouTube」(33%)、「クックパッド」(31%)、「Amazon」(26%)となり、ネット上でコミュニケーションを行うSNSよりも、実際の購買やサービス利用につながる楽天市場、クックパッド、Amazonの利用が高い傾向が見られた。

 同調査の対象は20代~60代の既婚女性会員943人。調査方法はインターネットリサーチ。調査期間は9月28日~10月4日。

 ■「調査結果」(http://www.sbfield.co.jp/news/2012/10/31_140000.html

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