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通販協会、宮城県女川町で被災地支援

2012年10月17日 01時53分更新

記事提供:WPJ

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JADMAロゴ 日本通信販売協会(JADMA)は10月8日、宮城県女川町において、2012年度第1回の東日本大震災の被災地支援活動を行った。

 同協会の佐々木迅会長を中心に、環境・社会貢献委員会のメンバーが集まり、ハワイ島の伝統文化を継承する団体による古典フラのイベントを支援するとともに、女川町の被災状況を視察し、現地の人々との交流を深めた。

 午前中に女川町地域医療センターにて行われた「女川の大地に祈りを捧ぐHULAセレモニー」では、古典フラダンスの第一人者としてハワイを中心に活動しているクム・ケアラ・チン氏とハワイや日本各地のメンバー約30人が、犠牲者の鎮魂と復興への祈りを捧げた。また、午後からは女川町主催の「女川町健康まつり」において、ハワイアンダンスの披露とフラ教室を開催。多くの町民が参加し、楽しい時間を過した。

 その後、女川町長、産業振興課、観光協会と打ち合わせを実施。女川町から地場産品の販路を拡大する手段として通信販売を検討していること、また現在の取り組み状況についての話があり、同協会はセミナーを開催するなどの支援策を検討していくことを決定した。

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