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「IIJ GIO統合運用管理サービス」

クラウド&オンプレミス対応!IIJ GIOにシステム運用監視

2012年10月11日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 10月10日、インターネットイニシアティブ(IIJ)はクラウドサービス「IIJ GIOサービス」のラインナップを拡充し、クラウドやオンプレミスのシステムを監視・運用する「IIJ GIO統合運用管理サービス」を10月15日より提供開始すると発表した。

10月15日に始まる「IIJ GIO統合運用管理サービス」

 IIJ GIO統合運用管理サービスは、クラウドサービス、オンプレミスで構築したシステムを、一元的に監視・運用するサービス。ユーザーに代わって、システムの稼働や使用状況を監視し、障害検知時の通知から、原因調査、障害復旧まで実施する。小規模システムの簡易な監視から、大規模なシステムの高度な障害復旧まで、監視・運用の対象・範囲をきめ細かく選択することが可能となる。本サービスを利用することにより、クラウドとオンプレミスの利点を取り入れたシステムの運用が容易になるという。

 「監視サービス」は、IIJの監視システムから、ユーザーのシステムを24時間365日体制で監視する。機器の稼働状況、使用率などを監視し、異常検知時に通知。監視機能をSaaSとして利用できるので、監視の設定変更をユーザー側で即時に行うことが可能となっている。

 「運用サービス」は、ユーザーのシステムを24時間365日体制で運用する。アラート検知時の電話連絡、標準手順書によるオペレーションの実施、サーバプロセスの起動などにも対応する。ユーザー個別の手順の実施、障害調査、復旧対応も可能だ。また、専用のポータルサイト上で、定型作業の申請や月次報告書等の閲覧が行なえる。

 「プライベート接続サービス」は、IIJの監視システムネットワークと、IIJデータセンター内またはユーザー施設内のシステムをプライベート接続する。ユーザー保有のIPアドレスの持ち込みや冗長化接続にも対応可能。なお、ユーザー施設内のシステムと接続する場合は、回線サービスが別途必要となる。

 IIJ GIO統合運用管理サービスの価格は、下記表の通り。

IIJ GIO統合運用管理サービスの価格

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