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海外販売を簡略化、J-goodsと国際郵便システムが連携

2012年10月02日 00時55分更新

記事提供:WPJ

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 スカイオリジンは10月1日、海外からの購入希望者と日本国内のECサイト間の取引を仲介するサービス「J-goods」において、日本郵便が運用する国際郵便マイページシステムとの連携を開始した。

 同連携により、J-goodsを介して海外から受注したEC事業者は、発送ラベル、税関告知書、インボイスなどのEMSを利用して海外発送する際に必要な書類一式を、J-goodsの受注情報や登録情報をもとに作成できるようになり、作成業務が省略できる。

 加えて、国際郵便マイページシステムから割り当てられた追跡番号もJ-goodsのデータベースに自動登録するため、設定によっては、受注から発送完了通知までの全プロセスをクリックのみで完了でき、海外販売プロセス全体の大幅な省力化も実現した。

 J-goodsの海外取引仲介サービスとは、EC事業者にサイトのトップページ上に、同社バナーを貼り付けてもらい、サイトを訪れた海外からの購入希望者を誘導し、J-goodsを介して受注することで、取り引きを仲介するサービス。英語、中国語、韓国語の3言語に対応し、EC事業者は海外からの購入希望者との取り引きを日本語で完了できる。

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