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店頭初登場のAndroid 4.1中華タブ「U1」がたったの1万5千円!

2012年08月30日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 Androidの最新版、Android 4.1を標準搭載した7型タブレット「U1」がaPad専門店に入荷した。メーカーは中国のPIPOで、ブラック、グレー、シルバー3色が販売中だ。

ハイスペックな7型タブレット「U1」が発売中。Android 4.1がプレインストールされた初の中華タブレット製品だ

 Android 4.1を搭載する中華タブレットの新モデルがアキバの店頭にやってきた。これまで登場したAndroid 4.1搭載端末といえばGoogleの「Nexus 7」のみで、中華タブレットでは一部端末のアップデート用ファームウェアが公開されるにとどまってきた。標準搭載する製品としては今回が店頭初登場となる。

カラバリは3色。背面パネルには高級感あるアルミ素材が採用される

 製品は、7型タブレットとしては高解像度な1280×800ドットのIPS液晶ディスプレーを採用。メインチップはデュアルコアCPUとクアッドコアGPUを実装する「RK3066」で、CPUの動作クロックは1.6GHz。メモリーはDDR3 1GBで、ストレージ容量は16GB。そのほかにもBluetoothをサポートするなど、高水準にまとまった魅力的なスペックをもっている。

側面には各種インターフェイスと操作ボタンが並ぶ。厚みは11.1mmだが、数値以上に薄く感じるスリムデザインの端末だ

 本体サイズは幅184.3×奥行き130.8×高さ11.1mmで、重量は325g。最大32GBのmicroSDHCが使用可能だ。フロントに200万画素のカメラを搭載するほか、IEEE 802.11b/g/nの無線LANに対応する。aPad専門店にて、店頭価格1万5480円、通販価格は1万6480円で販売中だ。

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