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サプリメント摂取の目的、「疲労回復」がトップ

2012年08月17日 00時37分更新

記事提供:WPJ

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 アサヒグループホールディングスは8月10日、「サプリメントに関する意識調査」を実施し、その結果を発表した。

 調査結果によると、全体の4割以上が「(サプリメントを)摂取している」と回答。性別では男性が3人に1人、女性は2人に1人が利用していた。世代別では30代の利用が最多だった。

 また、利用者の7割以上が「1日1、2種類を摂取」と回答し、1カ月の購入費用は「1000円以上2000円未満」が主流だった。 利用目的のトップは男女ともに「疲労回復」、このほか男性は「偏食の栄養不足を補う」、女性は「美肌」、「冷え性改善・血行促進」などの回答が目立った。また女性に限らず、男性の15.1%が「アンチエイジング・美肌・美白」と美容目的で摂取していた。

 今後利用してみたい美容・健康の成分・キーワードとして、男性トップは「DHA」、女性トップは「コラーゲン」。2005年時の調査と比較すると、男性では「DHA」、女性では「ヒアルロン酸」が新たにランクインした。

 調査期間は8月1日~7日。調査方法はインターネット調査。有効回答は819人。

 ■「調査結果」(http://www.asahigroup-holdings.com/news/2012/0810.html

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