このページの本文へ

50ユーザーから利用可能な低価格のエントリープラン「Bizメール ライト」も

仮想プライベートクラウド対応「Bizメール エンタープライズ」

2012年06月27日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 6月26日、NTTコミュニケーションズは企業向けクラウド型メールサービス「Bizメール」に低価格のエントリープラン「Bizメール ライト」と高機能プラン「Bizメール エンタープライズ」を追加した。

「Bizメール」は企業向け仕様であり、モバイルにも対応する

 Bizメール ライトは、機能をシンプル化して低価格で提供するというプラン。50~500IDを利用するユーザーが対象で、料金は1IDあたり月額330円から。ドメイン名や利用ID数を記入するだけで申し込め、申し込み後の約10日で利用できる。

 一方のBizメール エンタープライズは、Bizメールの全機能を利用できるプラン。VPN接続により、社内イントラネットのシステムと一体化した「仮想プライベートクラウド」のメール環境を実現できる。また、企業向けグローバルネットワークサービス「Arcstar Universal One」や各種クラウドサービスとも接続可能だ。

 100ID以上を利用するユーザーが対象。料金は、VPN接続が月額5万5000円、1IDあたり料金は月額330円となる。利用形態に合わせたパラメータ設計サポートサービスや利用中のオンプレミス環境などからの移行サポートサービスも用意する。

「Bizメール ライト」と「Bizメール エンタープライズ」の料金メニュー(一部)

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    sponsored

    60年の時を超え「COBOL」がGitHub Copilotでよみがえる 勘定系アプリの“超難関”モダナイに7社が挑戦

  2. 2位

    ビジネス・開発

    富士ソフトがエンジニア1万人超を「AIネイティブ」化 実装力を武器にフィジカルAIなど3本柱に注力

  3. 3位

    ITトピック

    IT技術者の8割超「AI生成コードには人間のレビューが必要」/「偽・誤情報を見破れる」と自信を持つ人はICTリテラシーテストの正答率が低い、ほか

  4. 4位

    ITトピック

    実用化が楽しみすぎるスマート技術たち 「長距離ワイヤレス給電」から「室内向け太陽電池」「超音波センサー」まで

  5. 5位

    sponsored

    「現場に行くのが当たり前」を変えたアズビルのリモート調整 効果はプライスレス

  6. 6位

    TECH

    攻撃するAIと防御するAI 日本企業のセキュリティ対策にいま何が必要か?

  7. 7位

    デジタル

    東京タワー相当の紙を“完全撤廃” 点検業務をkintone化した“現場ファースト”な改善術

  8. 8位

    デジタル

    IoTデバイスをサイバー攻撃から守る IoT向けゼロトラストの“3つのアプローチ”

  9. 9位

    ビジネス

    開発案件の立ち上げを「60分から1分」に ソースコード管理も一本化したKDLのBacklog活用術

  10. 10位

    ITトピック

    6.4万人の熱狂をAIが導く FIFA W杯全スタジアム「デジタルツイン」化が変えた観戦体験

集計期間:
2026年07月21日~2026年07月27日
  • 角川アスキー総合研究所