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レンタルビデオ利用に「何らかの不満」が95%

2012年06月11日 09時19分更新

記事提供:WPJ

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 サーベイリサーチセンターは、「映像コンテンツ視聴に関する意識調査」を実施し、その結果を発表した。

 調査結果によると、レンタルビデオ利用者の95%が「何らかの不満を感じる」と回答。これに対し映像配信サービスの利用意向は高く、スマートフォン、タブレット端末の利用拡大が予想されるなど、今後の変化が示唆される結果となった。

 現状の利用状態は「レンタルビデオショップ」(70.6%)、「無料映像配信サービス」(40.0%)、「宅配レンタル」(32.3%)。レンタルビデオショップの不満の1位は「返却が面倒」(66.1%)、2位が「新作が貸出中」(62.3%)だった。

 映像配信サービスに関するニーズでは、有料VODの利用率は16.8%、利用意向率は57.9%。有料携帯動画の利用率は5.4%、利用意向率は39.6%。映像配信サービスに対するイメージは「店舗へ行く必要がない」(73.4%)、「返却する手間が省ける」(66.3%)。料金定額制については、月額「1000 円」許容が42.3%、「500 円」許容が67.9%だった。

 調査期間 は5月26日から27日。サンプル数は523人。

 ■「調査結果」(

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