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レジャーでのスマホ利用、8割「カメラ」・6割「情報収集」

2012年04月25日 00時43分更新

記事提供:WPJ

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 マクロミルは4月24日、モバイル広告ネットワークを展開するインモビジャパンと共同で、「旅行・レジャーにおけるスマートフォン利用調査」を行い、その結果を発表した。

 調査結果によると、回答者のうち52%が「旅行中にFacebookやmixiなど、SNSへの投稿が増える」と答えた。また、「つぶやき」も45%が活発になると回答した。これらの結果から、旅行先での出来事をSNSを介して知人・友人にリアルタイムで共有する楽しみが定着しつつあることがうかがえる。

 また、回答者の74%がスマートフォンを介したネット利用が「増える」とするなど、スマホを活用し旅行先での情報収集や移動時間を有効活用している実態も明らかになった。

 旅行・レジャーでのスマートフォンの使い方は約8割が「カメラ」、約6割が「観光」「グルメ」「宿泊情報」などの情報収集、「カーナビ」としての利用は約3割だった。

 調査期間は4月4日~16日。インモビがもつモバイル広告ネットワークを利用し、国内のスマートフォンユーザーを対象とし、500人から有効回答を得た。

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