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品質が予測できないネットワークで高品質に

RADVISION、H264/SVC対応ビデオ会議「SCOPIA XT5000」

2012年03月15日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 3月14日、RADVISION JapanはH264/SVCとH264ハイプロファイルを標準実装したビデオ会議専用端末機「SCOPIA XT5000」を発表した。

H264/SVC及びH264ハイプロファイル対応のビデオ会議専用端末機「SCOPIA XT5000」

 H.264 SVCは、品質が予測できないネットワーク環境においても画像の品質を高められる方式。同社の「MCU(Multi point Control Unit:多地点制御装置)」である「SCOPIA Elite」と組み合わせることで、経済的で使い勝手の良い最高品質のビデオ会議システムを実現するという。

 デュアルストリームでのHD 1080p/60fpsが可能で、もちろん資料共有の機能も行なえる。また音声も高品質で、CD音質を実現するという。ほかに、iPhone/iPad向けに、SCOPIA XT5000の操作を行なえるアプリを無償提供。誰でも簡単に使いこなせるようデザインされているとのこと。

 価格はオープンで、出荷開始は3月末の予定。

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