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2011年スマホ出荷台数、2.7倍の2340万台

2012年03月14日 09時38分更新

記事提供:WPJ

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 MM総研は3月13日、「2016年度までのスマートフォン市場規模の予測」を発表した。

 2011年度の携帯電話総出荷台数は前年比11.3%増の4190万台となり、4年ぶりに4000万台市場へ回復するとした。うちスマートフォン出荷台数は前年度2.7倍の2340万台で総出荷台数の55.8%。通期で初めてスマートフォンが過半数に達する。

 また、2012年度以降のスマートフォン出荷台数(スマートフォン出荷台数比率)は2012年度が2790万台(68.7%)、2013年度が3080万台(75.1%)、2014年度が3340万台(79.3%)、2015年度が3355万台(81.9%)、2016年度が3555万台(83.4%)で、さらなる普及が進むと予測した。

 一方、スマートフォンの必要性を感じていない一定規模のユーザーは、従来のフィーチャーフォンを長い買い替えサイクルで使い続けると予測。スマートフォンを敬遠する理由として「データ通信料が高くなること」を挙げるユーザーが多く、スマートフォン移行を促進する改善策として、従量制を取り入れたパケット料金体系の見直しが望まれるとした。  

 調査は携帯電話ユーザー2500人にWEBアンケートで実施した。

 ■「調査結果」(http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120120313500

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