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30・40代女性の9割「シミがある」…カネボウ化粧品調査

2012年03月06日 10時16分更新

記事提供:WPJ

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 カネボウ化粧品は3月5日、30~49歳の男女計600人を対象に、シミに関する意識調査を実施し、その結果を発表した。

 調査の結果、女性回答者の約9割に現在シミがあり、さらに“シミ予備群”が自分の顔に潜んでいると思っていることがわかった。女性は既にあるシミだけではなく、まだ肉眼では見えない“シミ予備群”も気にしていることから、“シミ予備群”も含めた手入れを重視していることもわかった。

 また、今あるシミは頬上部を中心にでき、肉眼で見えない薄いシミが潜んでいそうな部位は、頬を中心に、こめかみや鼻、口もとにまで広がっていることも判明。2012年に取り組みたい活動として「シミ活」が1位に挙がるなど、女性がシミや美白に対して積極的に向き合う姿勢が窺えた。

 調査対象は全国の30歳から49歳の女性500人、男性100人。調査形式はインターネット、調査時期は2012年1月。

 同社では、3月16日に総合スキンケアブランド「suisai(スイサイ)」から薬用美白美容液「ホワイトニングエッセンス」を発売する。

 ■「suisai」(http://www.kanebo-cosmetics.jp/suisai/top.html

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