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FBページユーザー、6割が「企業に興味喚起・親近感」

2012年03月02日 10時22分更新

記事提供:WPJ

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 ガイアックスは2月29日、メディアインタラクティブと共同で「Facebookページのファンになってからの態度変容・購入経験等についての調査」を実施し、その結果を発表した。  

 調査結果によると、Facebookページのファンになったユーザーのうち、60%が「企業の記憶・理解・興味喚起」、「親近感・信頼感の醸成」につながったと回答した。

 また、ファンになったユーザーのうち、購買活動へ移ったユーザーは28.4%で、実際に購入まで至ったユーザーは7.8%だった。さらに、ファンになった後に実際に購入まで至ったユーザーのうち、63.8%が「元々ロイヤリティが低いユーザー」だった。

 このほか、65.0%のユーザーが「キャンペーンを実施しているFacebookページのファンになりたい」と回答。「コンテンツがつまらないとファンになりたくない」は46.6%、「ウォール投稿が企業の宣伝ばかりだとファンになりたくない」は40.6%だった。

 ■「調査詳細」(http://gaiax-socialmedialab.jp/press/001

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