このページの本文へ

マルチリンガル対応のコンシェルジュや多地点接続も

IIJグローバル、シスコ製テレプレゼンス採用の会議サービス

2012年02月22日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 2月21日、IIJグローバルソリューションズはクラウドサービス「IIJ GIO」を活用したSaaS型マネージドビデオ会議サービス「COLLABO de! World(コラボ・デ・ワールド)」を4月より提供開始する。シスコシステムズのビデオ会議製品を採用しており、会議に必要なネットワークやデータセンターの構築や運用、ヘルプデスクまでをIIJグローバル側で提供する。

 対応のビデオ会議端末としては、Cisco TelePresence System Profileシリーズ/System EXシリーズ/System MXシリーズ(提供予定)、Cisco Jabber Video for TelePresence (旧Movi)などで、販売だけではなく、リースも行なう。センター側機器はユーザー拠点だけではなく、IIJのデータセンターに設置することも可能だという。

「COLLABO de! World」のサービス概要

 2012年の5月からはコンシェルジュサービスとして管理者だけではなく、利用者への直接サポートを開始。利用方法や障害対応などに対し、24時間365日体制でマルチリンガルで対応する。また、2012年7月からは多地点接続機能を共用クラウド上に展開し、MCUの購入なしに、多地点接続のビデオ会議を安価に利用できるようにするという。

カテゴリートップへ

最新記事
最新記事

アスキー・ビジネスセレクション

ASCII.jp ビジネスヘッドライン

ピックアップ