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ASUSTeK「Rampage IV Extreme」

ASUS製マザー「Rampage IV Extreme」が発売開始!

2011年12月09日 22時16分更新

文● 増田

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 ゲーマー向けシリーズ「R.O.G.」(Republic of Gamers)に属するX79チップセット搭載のASUSTeK製マザーボード「Rampage IV Extreme」の販売が今日から一斉に始まった。人気FPS「BATTLEFIELD 3」のDLチケットを同梱する「Rampage IV Extreme/BATTLEFIELD 3」も同時発売だ。

ゲーマー向けシリーズ「R.O.G.」(Republic of Gamers)に属するASUSTeK製「X79」搭載マザーボード「Rampage IV Extreme」と人気FPS「BATTLEFIELD 3」のDLチケットを同梱する「Rampage IV Extreme/BATTLEFIELD 3」

 先月デビューした“Sandy Bridge-E”対応のLGA 2011マザーボード群に、お馴染みのASUSTeK「R.O.G.」シリーズが加わった。次世代インターフェースのPCI Express3.0対応をうたうPCI Express x16形状のスロットは計5本搭載(動作モードはx16+x8+x0+x16+x0、x16+x0+x8+x16+x0、x16+x8+x0+x8+x8、x16+x0+x8+x8+x8)し、2-Way/3-Way/4-way SLIやCrossFire XなどのマルチGPU機能に対応する。拡張スロットはPCI Express(2.0) x1×1。
 DDR3メモリスロットはCPUソケットを挟み込むように4本+4本の計8本を装備。DDR3-2400(O.C.)/2133(O.C.)/1866/1600/1333/1066に対応し、最大で64GBまで搭載可能となる。

ゲーマーモデルらしく2-Way/3-Way/4-way SLIやCrossFire X等のマルチGPU機能に対応する拡張スロット

Bluetoothも備えるI/O部。比較的シンプルな構成といえる

 オンボードインターフェースには、ギガビットイーサネットや8chサウンド(Realtek/ALC898)、SATA2.0×4、SATA3.0×6(eSATA×2含む)、USB 3.0×8(ASMedia)、Bluetooth V2.1+EDRを搭載する。
 ユニークな機能として、設定やモニタリングを簡易に行なえるアダプター「OC Key」が付属している。これはビデオカードのDVI出力とDVIケーブルの間を経由するように取り付け、システム情報を表示させるというもの。例えばベンチマークソフトを起動中にオーバークロック設定をするという使い方も可能だ。
 価格および販売ショップは以下の通りとなっている。

設定やモニタリングを簡易に行なえるアダプター「OC Key」。ベンチマークソフトを起動中にオーバークロック設定をするという使い方も可能だ

価格ショップ
「Rampage IV Extreme」
¥44,980パソコンショップアーク
オリオスペック
ソフマップ秋葉原リユース総合館
ZOA秋葉原本店
ツクモパソコン本店(完売)
TSUKUMO eX.
ドスパラ パーツ館
PC DIY SHOP FreeT
¥46,980クレバリー1号店
「Rampage IV Extreme/BATTLEFIELD 3」
¥45,980パソコンショップアーク
オリオスペック
ソフマップ秋葉原リユース総合館
ZOA秋葉原本店
ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.
ドスパラ パーツ館
PC DIY SHOP FreeT(完売)
¥47,770フェイス秋葉原本店
¥47,780TWOTOP秋葉原本店
¥47,980クレバリー1号店

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