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楽天ヒット商品番付、東「スマホ」・西「地デジ移行」

2011年11月28日 09時45分更新

記事提供:WPJ

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 楽天は11月25日、同社が運営するインターネットショッピングモール「楽天市場」での商品ジャンル別の売上データをもとに、「楽天市場 2011年 ヒット商品番付」を発表した。

 2011年の横綱は東が「スマートフォン」西が「地デジ移行」、大関は東が「ファストブランド」西が「男性消費」、関脇は東が「生鮮」西が「オプション家電」、小結は東が「SUPER COOL BIZ」西が「ゲーム機器」。

 総括として、豊富な商品数と在庫量を誇るネット通販の利便性をフル活用し生活必需品を取り寄せる「合理的消費」と、自分なりの幸せを追い求めた「自己実現型消費」の二軸の消費行動が特徴的だった。

 特に震災後、日本人の価値観は大きく変化し、生活していく上で必要なものを冷静に選択して購入する流れが見られた一方、実用面から一歩離れた視点で自身の生活の充実を図るための趣味的・機能的こだわり品が多く消費された。

 ■「楽天市場 2011年 ヒット商品番付」   (http://corp.rakuten.co.jp/newsrelease/2011/1125_3.html

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