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エレコム/ロジテックで始める無線LAN第13回

リモコンの山、紛失、無反応のイライラにサヨナラ!

家中のテレビ・レコーダーをスマホでスッキリ、ラクラク操作!

2011年11月29日 00時00分更新

文● 松下典子 撮影●篠原孝志(パシャ) イラスト●中野スカ

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テレビを手軽に操作できるスマホ用リモコンユニット登場!

スマホがマルチリモコンになる!
アンドロイド端末からブルートゥースで接続

Bluetooth対応赤外線リモコンユニット「LAN-IRU01」ロジテック(価格5980円)。専用アプリでテレビ/レコーダーを操作できるAndroid端末用のリモコンユニット。サイズ/重量は、83(W)×161(D)×38(H)mm/120g

 最近のテレビは、スリムでスタイリッシュになってきたが、悩ましいのがリモコンの存在だ。

 すぐに手の届くところに置いておきたいが、レコーダーやオーディオ機器など、リビングはリモコンだらけで置き場所に困ってしまう。また、どこに置いたのかわからなくなって、部屋を探し回ることもしばしば。

 こんな問題を解決してくれるリモコンユニット『LAN-IRU01』がロジテックから登場した。

 テレビやレコーダーの赤外線の届く場所にユニットを設置すると、アンドロイド端末の専用アプリから操作できるようになる。スマホからの接続にはブルートゥースを使用するため、赤外線リモコンよりも障害物に強く、見通しが多少悪くても反応しやすいのが特徴だ。

 1台のスマホで複数のテレビやレコーダーを操作できるので、いくつものリモコンを使い分けなくて済むのがうれしい。また、家族がそれぞれ自分のスマホに専用アプリを入れておけば、どの端末からでも操作できるのもいい。

リモコンの3“ない”を解決!
見つからない 手に握ったままテレビを見ているうちに、どこかに置き忘れてしまう。スマホなら電話をかければすぐに見つかる
置き場所がない テレビやレコーダーなど複数のリモコンは、リビングの邪魔モノ。常に持ち歩いているスマホなら、置き場所が不要に
電波が届かない 赤外線リモコンは、受信部との間にモノがあったり、向きが悪いと反応しないが、ブルートゥースは壁を挟んでも通信が可能
ブルートゥース接続だから約10メートルまでの範囲に届く

スマホとのペアリングはカンタン

 スマホからリモコンユニットに接続するには、ブルートゥースのペアリングが必要だ。背面の電源ボタンを長押しすると、ペアリングモードになるので、アンドロイド端末のブルートゥース機器として登録すれば準備は完了。テレビの赤外線受信部の近くに設置しよう。

電源ボタンを長押し

電源ボタンを3秒以上押す。LEDが赤く点灯したあと、青色に点灯

ペアリングする

“Bluetooth設定”でデバイスを検索すると、『LAN-IRU01』が見つかる

ペアリング完了!

『LAN-IRU01』をタップして登録する。LEDが青い点滅に変わればオーケーだ

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