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いっそ3台持ち!「もう2台無料キャンペーン」をどう活用する?

2011年06月17日 18時40分更新

文● 林 佑樹、撮影● 住川奈津、モデル● 相川夏海

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いくぜ、ウィルコム! 「もう2台無料キャンペーン」!?

 2台目の新規契約事務手数料と「新ウィルコム定額プランS」が無料になり、家族や子ども用のケータイ費用を大きく節約できるプランとして注目を集めていた「もう1台無料キャンペーン」が、さらにもう1台もらえるという実質「もう2台無料キャンペーン」にパワーアップして帰ってきた! 今回は新しくなった「もう1台無料キャンペーン」のプラン解説と、その使い道を紹介していこう。


まずはプランのおさらい


 キャンペーンの紹介に入る前に、1台目の契約について確認していこう。1台目に契約必須なプランは「新ウィルコム定額プランS」、オプションは「だれとでも定額」(月額980円)。この2つを契約すると、「もう2台キャンぺーン」へのエントリーが可能になる。「新ウィルコム定額プランS」は月額1450円で、ウィルコム同士であれば24時間通話無料のオトクなプランだ。詳しくは以下の図を参考にしてもらいたい。

月額1450円。ウィルコム同士であれば通話は24時間無料、Eメールは他キャリアへの画像送受信の場合も無料というもので、頻繁に連絡する場合は特に効果的。固定電話と他キャリアへの通話は21円/30秒だが、下で紹介する「だれとでも定額」なあ10分以内の通話を無料にできる

 「だれとでも定額」は、月額980円で他キャリアへの通話が10分以内ならば無料になるというオプションプラン。また、ほかのケータイキャリアだけでなく、固定電話やIP電話も対象になっている。月あたり500回を超過すると、その月は「だれとでも定額」に加入していても、21円/30秒になるのだが、500回を越えることは滅多にないと思うので、あまり気にする必要はないだろう。

 またウィルコムの心意気というべきか、2011年5月31日以前に契約していた回線の場合でも「もう2台キャンぺーン」にエントリーできるので、新規契約だけと思い込まずに活用法を検討してもらいたい。

3台持っても家計は大安心!

 「もう2台無料キャンぺーン」は、上記した1台目の契約に加えて、2台目と3台目の新規契約手数料と「新ウィルコム定額プランS」が無料になるというもの。つまり、1回線分の維持費で、3台を維持できるというわけだ。また「だれとでも定額」は、「新ウィルコム定額プランS」に加入していれば、ウィルコム間が無料になるので、たとえば家族間で使うだけなら加入する必要はない。

 なお、ウィルコムのオンラインストアでは、2台目3台目に便利な端末価格が実質0円の端末も用意されている。若干注意が必要なのは「HONEY BEE 3」「HONEY BEE BOX」「X PLATE」のような割賦額980円/月の端末で用意されている、W-VALUE SELECTの割引額の980円/月は上記の端末代金には適用されない。そのため「だれとでも定額」(980円/月)に入ったほうがお得になる。

※イメージ図 分割支払額は端末によって変動する

 ただし、端末を一括払いで購入した場合は、1450円+980円=2430円で3台分がまかなえる。もし、子どもが友達に電話をかけ、その友達が他キャリアである場合は、その端末だけ「だれとでも定額」に加入しておけばいい。その場合でも月あたりの通信費用は、2430円+980円=3410円と破格の安さだ。

新しくなった「もう1台無料キャンペーン」のイメージ図。1台目で「新ウィルコム定額プランS」「だれとでも定額」に加入すれば、2~3台目が無料になるというキャンペーン。純粋な連絡ツールとしてなら「だれとでも定額」に加入する必要はないので、実質2台目以降の月額料1450円を無料にもできる。またすでに1台契約している人でも、同キャンペーンを活用できる

※2回線目以降に必要な費用についての説明が間違っておりました。関係者にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

次のページでは夏海ちゃんに、3台の活用方法を聞いてみた

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