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合体スマホ「ATRIX 4G」のノート型ドックが日本上陸!

2011年05月20日 10時30分更新

文● 樋口

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 モトローラのスマートフォン「MOTOROLA ATRIX 4G」の純正オプションパーツとなる「Laptop for MOTOROLA ATRIX」が発売された。この製品、ATRIX 4Gと合体させることによりノートパソコンのような操作が可能になるというユニークなものだ。

外観
ディスプレー背面部分に「MOTOROLA ATRIX 4G」を装着。一見すると、というか完全に薄型ノートパソコンといった外観となっている

 使い方はいたって単純。本体背面の専用コネクターにATRIX 4Gを装着することで、画面を11.6型ディスプレー(1366×768ドット)に表示。タッチパッドとキーボードで操作が可能になる。

 本体サイズは幅284×奥行き237×高さ13.9mm、重さは約1.08Kg。A4より若干大きくなる程度で、ノートパソコンとしては標準的な大きさだろう。なお、同製品については1月に開催されたInternational CES 2011でもレポートしているので、そちらも参照していただきたい。

ドック部
「ATRIX 4G」を装着するためのドック部分。データ通信用のコネクターと画像、音声出力用のmicroHDMI端子が並んでいる。使用しないときは、まさにノートPCよろしく折りたたんで収納しておくことが可能だ

 キーボードは英語配列で、USBコネクターを2つ、音声出力用のステレオスピーカーを搭載する。また5000mAhの補助バッテリーを搭載し、充電用アダプターやアダプター収納用の巾着袋が付属する。価格は三月兎1号店にて5万6800円(ATRIX 4Gは別売)だ。

キーボード
並行輸入品のためかキーボードは英語配列仕様。打感も悪くはない。なお、側面には電源コネクタとUSBコネクタがある

【取材協力】

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